『Substack』と『Pody』が流行る理由を考えたら「個人がこれから学ぶべきこと」が見えてきた
発信・学び・マーケティングの次の形
こんにちは!くにです。
最近、SubstackとPodyという2つサービスに注目しています。
なんとなく「これは伸びるだろうな」と感じているのですが、
その理由をちゃんと言葉にできていませんでした。
なので、この記事ではその直感を整理してみます。
結論から言うと、SubstackとPodyが流行る理由は、単に「新しいサービスだから」ではなく(Substackは新しいくもない)
この2つは、これからの個人が生き残るために必要なものを、かなりわかりやすく見せてくれているからです。
それは何かというと…
このあたりです。
SNSでバズればいい。
フォロワーを増やせばいい。
外部リンクを貼ってアフィリエイトすればいい。
そういう時代は、もうだいぶ終わりに近づいていると思います。
では、これから何をすればいいのか。
SubstackとPodyを見ていると、その答えが少し見えてきました。
SubstackとPodyは何が面白いの?
まず、ざっくりと整理します。
✉️Substack
🎙️Pody
一見すると、まったく違うサービスに見えます。
でも、共通している方向性があります。
それは、コンテンツを「消費されて終わるもの」から「積み上がる資産」に変えているということです。
ここが面白いところです。
SNS投稿は、基本的に流れて消えていきます
今までの発信は、SNSが中心でした。
Xに投稿する。
Instagramに投稿する。
YouTube ShortsやTikTokに投稿する。
もちろん、これらは今でも重要です。
ただ、SNSは基本的に「流れていくメディア」です。
今日伸びた投稿も、数日後にはほとんど見られなくなります。
しかも、アルゴリズムに大きく左右されます。
外部リンクを貼ると露出が落ちる。
ちょっとした言葉で表示が制限される。
アカウントが止まれば、積み上げてきたものが一気に消える。
こういうリスクは、発信者ならみんな感じているはずです。
特にSNSアフィリエイトは、かなり難しくなっています。
外部リンクがアルゴリズム的に嫌われやすくなっているので、昔のように「投稿してリンクを貼れば売れる」という世界ではなくなっています。
これからは、SNSだけで完結させるのではなく、SNSの外に「自分の場」を持つ必要があります。
ここで重要になるのが、ニュースレターやメールリストです。
Substackが示しているのは「自分のリストを持つ時代」
Substackがおもしろいのは、単なるブログサービスではないところ。
読者との接点が、メールを中心に積み上がっていきます。
つまり、フォロワーではなく「リスト」が育つイメージです。
これは大きいです。
フォロワーは、プラットフォームのものです。
でも、メールリストは、自分の事業資産になります。
Xのアルゴリズムが変わっても、Instagramの投稿が伸びなくなっても、メールで直接届けられる相手がいる。
これは発信者にとって、ものすごく強い状態です。
これからの個人ビジネスでは、リストマーケティングの重要性はさらに高まると思います。というより、リストを持っていない発信者は、どんどん厳しくなるはずです。
SNSで認知を取り、ニュースレターやメルマガに登録してもらい、そこで関係を深める。
そのうえで、自分の商品やサービスを届ける。
この流れを作れないと、発信がずっと「その場限り」で終わってしまいます。Substackは、その流れをかなり自然に作れるサービスに見えます。
メルマガの概念を変え、メルマガを始めるコストを下げた、実は革新的なサービスだと使ってみて肌で感じています。
Podyが示しているのは「音声も資産になる時代」
もうひとつPodyも面白いです。
ポッドキャストは、今後もっと伸びると思っています。
なぜかというと、音声は「人間味」が強く出るからです。
AIが文章を書ける時代になりました。
きれいな文章だけなら、AIでいくらでも作れます。
でも人の声には、その人の体温や迷い、経験がにじみます。
この価値は、AI時代にはむしろ高まる気がしています。
ただ、音声には弱点もあって・・・
検索しにくい。
振り返りにくい。
必要な部分だけ探しにくい。
そしてバズらない。
ここをPodyのようなAIツールが補ってくれます。
音声を文字起こしして、要約して、Q&Aにして、必要なところへ飛べるようにする。これによって、ポッドキャストは「聞き流して終わり」じゃなくなるんです。
学習コンテンツになって、検索できる知識になって、再利用できる資産になる。
これも、発信者にとっては大きい!
1本の音声から、ブログ・メルマガ・X投稿・ショート動画台本・教材の素材まで作れるようになります。
まさに、コンテンツのリパーパス!
(音声という原液から徐々にいろんなコンテンツに薄めていくイメージ)
この流れは、これからの発信者にとって必須になりそうです。
これからの発信は「バズ」じゃなくて「ファネル」
ここで大事なのは、SubstackもPodyも、単体で見るべきじゃないということだと思っていて…
「Substackを始めよう」
「ポッドキャストを始めよう」
それだけだと、ちょっと浅い気がしています。
本質は、ファネルを作ることではないかなと。
1.SNSで認知を取る。
2.音声やブログで信頼を深める。
3.ニュースレターやメルマガで関係を継続する。
4.無料コンテンツで価値を届ける。
5.必要な人に、有料商品やサービスを案内する。
この一連の流れがあって、ようやく売上になるんですよね。
多くの人は、いきなり売ろうとしてしまいます(ぼくも失敗した経験が多々あります)。
Xに投稿して、リンクを貼って、買ってもらおうとする。
でも、それはどんどん通用しにくくなってますよね。
読者からすると、いきなり売り込まれても困るわけで・・・。
まずは価値を受け取りたい。
この人は信頼できるのかを見たい。
自分に必要なものなのかを考えたい。
その時間が必要なんです。
だからこそ、ニュースレターやメルマガ、ポッドキャストみたいな「積み上がるメディア」が重要になると理解しています(人間関係の構築と一緒)。
一瞬で売るんじゃなくて、長く関係を育てる。
これが、これからの個人マーケティングの基本になると思います。
そのひとつの手段として可能性があるのツールが、SubstackでありPodyなんじゃないかと思うわけです。
AI時代に必要なのは「ツールの使い方」じゃなくてマーケティング
ここで少し話を広げます。
SubstackやPodyのようなサービスを見てると、つい「新しいツールを使いこなさないと!」と思っちゃいますよね。
もちろん、それも大事です。
でも、ツールの使い方だけ学ぶだけではダメだと思っていて、
そのツールを使って、誰にどんな変化を届けるのかが大事なんじゃないかなと。
誰の悩みを解決するのか。
どんな未来に連れていくのか。
どんな商品につなげるのか。
どうやって信頼を積み上げるのか。
どうやってリストを取って、どうやって関係を深めるのか。
ここが設計できてないと、どれだけ新しいツールを使っても成果は出ない。
逆に言うと、マーケティングの根本がわかってる人は、新しいツールが出るたびに強くなれるってことでもありますよね。
ぼくもマーケティングを現在進行形で学習中で、そのことが身に沁みてわかってきました。
Substackが来たら、リスト獲得の導線に使える。
Podyが来たら、音声コンテンツの資産化に使える。
AIツールが来たら、リサーチや編集や再利用に使える。
こうやって、自分の事業に組み込めるようになる。
ツールに振り回される人と、ツールを事業に組み込める人。
この差は、これからかなり大きくなりそうです。
それは目的が明確に違うからということなんですよね。
「誰にどんな変化を届けるのか」
これがベースにあるから、そういう思考になる。
この順番が大事なんだなと…今までの自分を振り返ると反省しかないですw
じゃあ、何を学べばいいのか
ぼく自身、今回SubstackとPodyについて考えてみて、あらためて思いました。これから個人が学ぶべきなのは、やっぱりマーケティングなんだなと。
しかも、小手先のSNSテクニックではない。
「どうすれば伸びるか」だけじゃなくて…
「誰に、どんな価値を届けるのか」
「どうやって信頼を作るのか」
「どうやってリストを育てるのか」
「どうやって商品につなげるのか」
「どうやって長く売り続けるのか」
ここまで含めたマーケティング。
発信するだけなら、誰でもできるし、
AIを使えば、文章も動画も音声も作れる。
でも、それを事業に変えるには設計が必要なんですよね。
この設計力がないと、投稿数だけ増えて、忙しいのに売上がない状態に。
耳がイタイ話です。
これは避けたい・・・。
「明鏡」は、今の自分に必要だと思いました
そこで、今まさに学んでいるのが、イケハヤさんのマーケティング教材「明鏡」です。
*明鏡をすでに購入している人は、うすうす気づいているはずです。こいつ明鏡で学んだことを書いてるな、とw
明鏡は、SNSの伸ばし方を教える教材じゃありません。
マーケティングの根っこから、ファネル、リストマーケティング、セールスライティング、音声メディア、AI時代の発信、コミュニティ作りまで網羅的に扱ってる「秘伝の書」のような教材です。もう巻物レベルです。
まさに、今の時代に必要な「発信を事業に変える力」を学べる内容だと思います。学ぶという表現も違っていて、学習スタイルそのものを変えてきたなという印象です。それを体感できるだけでも価値があったりします。
特にぼくが気になったのは、リストマーケティングの章。
繰り返しになりますが、今後、SNSだけで売るのはどんどん難しくなります。外部リンクを貼って終わりのアフィリエイトも、かなり厳しい。
だからこそ、メルマガやニュースレターでリストを取って、関係を育てて、ちゃんとファネルを作る必要があるんですよね。
このあたりを体系的に学べるのは、かなり価値があると思いました。
それに、音声メディアやビデオポッドキャスト、リパーパス戦略まで扱ってるのも、今回のSubstackとPodyの話とつながります。
タイミングよく、SubstackやPodyが話題になっているのは偶然じゃなくて必然なんだと思います。
ポッドキャストをやる。
文字起こしして記事にする。
ニュースレターに流す。
そこからリストを育てる。
商品やサービスにつなげる。
この流れを作れる人は、これからかなり強い気がします。
ぼくも自分の周りの人の悩みを解決できる人になるべく、AIを活用した発信をしていきます。
新しいサービスに飛びつく前に、土台を作ったほうがいい
SubstackもPodyもおもしろいし未来を感じます。
今後、伸びる可能性は高いと思う。
ただ、ツールだけ触っても成果は出ないことは理解できたけど、
Substackを始めても、何を届けるのかが曖昧なら続かない。
Podyで音声を資産化しても、その先の導線がなければ売上にはならない。
AIを使って効率化しても、そもそも売るべき商品や伝えるべき価値がなければ意味がない。
だからこそ、まずはマーケティングの土台を学ぶべきという当たり前の結論に行き着くわけですね。しかもこれが難しいんです。
自分は誰に向けて発信するのか。
どんな変化を届けたいのか。
どんな商品を長く売っていくのか。
どうやってリストを取って、関係を深めるのか。
どうやって収益化するのか。
この設計ができてから、SubstackやPodyを使うと一気に強くなるのは理解できたと思います。ぼくもできてます。あとはやるだけ…という感じ。
逆に、ここがないまま新しいツールを触っても、また次の流行に振り回されるだけなので、自分をアップデートしないと未来は明るくないなと、ぼくは思って、この記事を書いています。
まとめ:SubstackとPodyの先にあるのは、マーケティングの再学習
今回、SubstackとPodyが流行する理由を言語化してみて、自分の中でかなり整理されました。
まとめると
この2つのサービスが示してるのは、単なるツールの進化じゃない。
そういう流れです。
そして、この流れの中心にあるのは、やっぱりマーケティング。
AI時代だからこそ、マーケティングを学ぶ価値は上がってる気がします。
ツールはどんどん変わります。
でも、人が何に価値を感じて、なぜ信頼して、なぜ買うのか。
ここは簡単には変わらないんですよね。
そういう人は、まずマーケティングの土台を学んだほうがいいと思います。
ぼくも、ここをちゃんと学び直しています。
イケハヤさんの「明鏡」は、今のタイミングで読む価値がある教材だなと。
(だから作ったんでしょうけどもw)
気になる方は、以下からチェックしてみてください。ここから購入するとアフィリエイトなっているので、ぼくにも報酬が入ります。その報酬は自分のコンテンツに還元していくつもりです。AIアニメをクレジットを気にしないでいっぱい作りたい!
👉 「明鏡」の詳細はこちら
単に稼ぎ方を学ぶというより、自分がこれから何を売って、誰にどんな変化を届けていくのか。
そこまで考えたい人には、かなり刺さるはずです。
ぼくは特典の「イケハヤAI」を自分のChatGPTに搭載するだけでも、この教材の価値を享受できていると感じてます。
SubstackもPodyも、ただの流行ではないことを知っておくだけでも、今後の個人(あなた)が生き抜くヒントになっていくはずです。
その奥の本質にあるのは、個人が自分のメディアと導線を持つ時代への変化。この変化に乗るなら、ツールより先に、マーケティングを学んだほうがいいですね。
ぼくは「イケハヤAI」を駆使して、マーケティングのいろはを吸収しています。
今回は長くなっちゃいましたが、大事なことなので省略せずに全部書きました。そんな記事を最後まで読んでくれたあなたは、絶対成功します!そして応援しています!!
あ、イケハヤさんの居候リツトさんの「リアル作業会:札幌の会」に参加申し込みしたので、ぼくとリアルで会いたい!という方は、タイミング(7/5の回)が合えばぜひ参加してください!
ではまた、お会いしましょう。
したっけねー!





読みやすくまとめてくださってありがとうございます。
PODYはじめて知りました。
札幌!楽しみにしてます🔥