【Codex新機能】非エンジニアでもできる!PCに「ペット」を飼う方法
推しキャラがいる人やNFT持ってる人は絶対やってみて!
【Codex新機能】非エンジニアでもできる!PCに「ペット」を飼う方法
こんにちは!くにです。
今回は個人的にはうれしい情報だったので
急遽この記事を一筆書き?で書いてます!
なので誤字・脱字あったらsory。
OpenAIから
Codexに新しい「ペット機能」が発表されました。
どうやるんだろ?
むずかしそーだな。と
一瞬おじけついていたのですが
どうしても体験したくて
思い切ってやってみたらできました。
なので興味を持った方は
この記事を読めば
できるようになるように
頑張って解説しますね!
特に愛着のあるNFTのキャラクターを
持っている人はぜったいやってみて!!
カワイイから!
最初は用意されているペットを
選ぶだけだと思っていたのですが
調べてみると自分が持ってる画像を使って
カスタムペットを追加できることがわかりました。
なので今回は
自分で用意した画像から
Codex用のカスタムペットを作って
実装するまでの流れを非
エンジニアでもわかるように書きます。
文章読むのめんどくさい
YouTubeで動画解説見たいぜ!っていう方は
KEITOさんが動画でサクッと
わかりやすく解説してくれていたので
こちらをどうぞ🙋♂️(さすが早い!)
カスタムペットはこの順番で作ればOK
まずは前提条件として、Codexのカスタムペット作りは、プログラミングができなくても大丈夫です。
ざっくり言うと、やることは次の通りで…
自分でコードを書く必要はありません。
基本的には、画像を用意して、Codexにお願いするだけです。
1. Codexアプリを用意する
まず、PC用Codexアプリをダウンロードしましょう。
Codexアプリは、OpenAI公式のCodexページからダウンロードできます。
https://openai.com/codex/
macOS版とWindows版が提供されています。
ダウンロード後は、ChatGPTアカウントでログインして使います。
2. Codexアプリを開く
Codexを開いたら、左下の設定画面に進みます。
設定
↓
外観
↓
ペット
ここにCodexで使える
ペットの設定があります。
通常のペットをそのまま使うのが一番簡単で
ただ選択ボタンを押すだけで完了です。
2. カスタムペット用のフォルダを開く
ペット設定の中に、カスタムペット用の
「フォルダを開くボタン」があります。
そこを押すと、Macの場合は
だいたい次のような「pets」フォルダが開きます。
ここがカスタムペットを入れる場所です。
3. ペットにしたい画像を入れる
次にペットにしたい画像をこの pets フォルダに入れます。
今回の場合はslothというNFTの画像を入れました。
*このペット機能はNFTと相性が良い!と思うので
自分の推しのNFTがあるほうが楽しめそう。
*画像は複雑なものは避けましょう。
全身が見えているもので
シンプルなものがベストです
(複雑だと元画像の再現性が落ちます)。
例:
この時点では
まだCodexのペットとして完成していません。
ここからCodexにお願いして
アニメーション付きのペットにしてもらいます。
2026/05/09追記
最新のアップデートで新しく「自分のペットを作成」というボタンができていました。ここからチャットに進むとスムーズに作成に進めます!
4. Codexにお願いする
画像を入れたら、Codexにこうお願いします。
以下をそのままコピペでOK。
これでCodexが
カスタムペット用の形式に変換してくれます。
完成すると、最終的にこんなフォルダ構成になります。
・~/.codex/pets/画像名/ pet.json
・spritesheet.webp
こんな感じの画像を作ってくれます。
この2つができれば、
カスタムペットとして使える状態です。
5. 途中で追加したい動きがあればお願いする
あとから「この動きも追加したい」と思ったら
それもCodexにお願いできます。
動きの数は限りがあるため
最初のほうにチャットで
言っておくのがベストです。
今回の場合は
デフォルトのペットにあるような
ノートPCを持って作業している動きも
追加しました。
お願いする例:
「デフォルトのペットにある
ノートPCを持って作業しているような
かわいい動きを追加してください」
今回作った 「sloth512」に反映してください。
Codexのカスタムペットは
動きの枠がある程度決まっています。
今回のような「PC作業っぽい動き」は
review というアニメーション枠に入れる形になります。
6. 画像の透過や生成が別途必要になることもある
作成中に
Codexから生成された画像の背景を
透過してほしいと言われる場合があります。
今回も
ノートPC作業の動きを追加するときに
背景の透過が必要になりました。
プランなどでトークンの使用上限が違ったりするので
人によってはサブエージェントが
途中で使えなくなったりして
中途半端になることもあるようです。
でも、やることはシンプルです。
青や黒などの背景だけを透明にする
ペット本体は消さない
ノートPCも消さない
黒い輪郭線も残す
画像の横一列の並びは変えない
PNG形式で保存するなど
やりたいことをお願いするだけです。
透過した画像を保存したら
またCodexに伝えます。
「透過した画像を保存しました。
続きの作業をお願いします。」と
あとはCodexが
画像を取り込んでカスタムペットに
反映してくれます。
7. 完成したらCodexを再起動(or更新)する
カスタムペットが完成したら
Codexを再起動します。
ペットの項目のところに
「更新ボタン」と「ペットをしまう」
「ペットを起こす」ボタンがあります。
基本的には違うペットを使っていたりしたら
一度ペットをしまってから
(ペットにカーソルを合わせて「閉じるを押す」)
再起動か更新を行いましょう。
Codexを終了
↓
Codexをもう一度開く
↓
設定
↓
外観
↓
ペット
↓
作ったペットを選ぶ
↓
ペットを起こす
今回ぼくの場合は「Sloth512」 という名前で表示されています。
つまり、初心者がやることはこれだけ
あなたがやることは、ほぼこの3つです。
・ペットにしたい画像を用意する
・Codexにお願いする
・必要な時だけCodexにのサポートをする
(お願いされたことをやる)
難しい変換作業や設定ファイルの作成は
Codexに任せれば大丈夫です。
ちなみにトークン消費を抑えたいという方は
なるべく自分でやることで最小限にすることはできます
(画像をすべて作るとか、skillをインストールしたり使うなど)。
できそうな人はチャレンジしてみてください。
最後まで読んでくれたあなたに
今回僕が作ったslothのファイルをプレゼントしますので
使ってみてください(個人利用のみとさせて頂きます)。
*このファイルの配布は5月10日(母の日)までの期間限定。
(それ以降で欲しいという方は直接DMで連絡くれれば随時対応します)
プレゼントを受け取る
使い方はGoogleドライブからzipファイルを
解凍(ダウンロード)。そのフォルダを
「設定」のカスタムペットから「petsフォルダ」に保存して
更新ボタンor Codexの再起動してから
カスタムペットを選択すれば出現します。
…アイツが起動する…。
ペットが出てきたら
あとはマウスでペットをつまめば
好きなところに移動できます。
Codexのチャットに何かを入力すれば
ペットが慌ただしく動き始めます。
ぜひやってみてくださいね。
今回はCodexのペット機能を紹介しました。
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